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  • #04: メンターセッションのハイライト 第1週

    THU x STL|第1週 - 2021年1月13日|マジックを取り戻せ

    ヌノ: このプロジェクトのマジックなところって何か立ち戻って考えてみよう。

    クリス:これらのブラシを使って…得られることは?遊べることは?アーティストとして、これを使ってみたいと思うよ。

    アリスター:要はエコシステムを活用するのさ。クリエイティブなユーザーがどう思うか考えてみようか。それに、アプリがどんなものになるか詳しい人と話をするといいね。3Dに変換するというアイデアもある。そういった点を結んでいくんだ。

    Togather

    Dilruba Tayfun

  • #03: 第1週:錨(いかり)を上げろ!

    <div class="lexxy-content lightbox-container"> <div class="lightbox-container"><div class="pswp-gallery lightbox " data-controller="lightbox" data-lightbox-target="container"><div class="lightbox__item"><a target="_blank" data-lightbox-target="item" href="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/95/content_STL_Icebreakers_011_new.JPG"><img alt="" loading="lazy" src="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/95/content_STL_Icebreakers_011_new.JPG"></a></div></div></div> <p> </p> <p>よお、Kamalei(カマレイ)、サメを捕ってきてくれないか? ブサイクなヤツをね。……DHULGA(ダルガ)</p> <p> </p> <p>どうして酒のキャビネットの中にケーブルがあるの?……Inka(インカ)</p> <p> </p> <p>やることリスト</p> <p> </p> <p>食料品店の集計</p> <p> </p> <p>サーフボードの修理</p> <p> </p> <p>インカがメカニックを殺さないように見張る</p> <p> </p> <p>新しい乗組員を歓迎する。パーティー!!!!</p> <p> </p> <p>どこかから出て来てるはず。-H</p> <p> </p> <p>……なんてマジでいらない</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <p>錨を上げろ! これは“Icebreakers(アイスブレーカーズ)”の航海日誌です。</p> <p> </p> <p>これから毎週、我らがドリームプロジェクトの冒険物語をみなさんにお伝えします。私たちは、この業界のレジェンドたちに会い、話を聞いて学び、固い絆で氷の海を突き進んでゆこうと考えています。</p> <p> </p> <p>正式には、“Icebreakers”の制作は今週から始まることになっているけど、我らが乗組員たちは、すでにいつでも出発できる準備を整えてた。最終選考に残ったと聞くや、私たちはすぐさま仕事に取りかかり、これまでやってきたこと、キャラクター、ストーリーをあれこれ見直して、プロジェクトの基盤となる構想をしっかり固めたんだ。さらに、この仕事を手伝ってくれる新しい仲間も迎え入れた。</p> <p> </p> <p>私たちは、自分たちの強みと、弱いところを最初からよく心得ている。またプレゼンした通り、概念実証(PoC)から次の段階へ制作を進めるには、もっと人を増やさなければいけないこともわかっていた。まずフルタイムのメンバーに加わったのは、作曲家で“Icebreakers”のためイメージソングを聞かせてくれたChrisna Lungala(クリスナ·ランガーラ)。次に加わったのが技術者のMichael Freundorfer(マイケル·フロインドーファー)。マイケルはOculus Quest(オキュラス·クエスト)でもしっかり動くCGのレンダリングスタイルで大いに助けてくれ、作りたい画像をうんと早く作れるようになり、全体のレベルも上がり、THUトライブと共有したいツールの制作も実現した。</p> <p> </p> <p>今週末には、私たちのメンターになってくれる人たちが発表され、来週(オンラインで)会えることになっている。これは現実なのだ!本気で仕事に取りかからなければと、今まさに実感がわいているだ!</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <h3> <b>第</b><b>1</b><b>週のリンクと素材:</b> </h3> <p> </p> <p>‧全素材の<a href="https://drive.google.com/drive/folders/1UYOFwwxhjQ5LwGlc49uf8A2HrhV-2VS8">Google Driveリンク</a> ……(忌憚のないご意見を待ってます!)</p> <p> </p> <p>‧コメントの書き込みを有効にしています。気になる点があれば、どんなことでも構いません、ぜひご意見をお聞かせください!</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <h3><b>参考映像:</b></h3> <p> </p> <p>‧<a href="https://www.youtube.com/watch?v=yr_N7EIpblo">"The Remedy" 予告編</a> ……Quillで制作したVRストーリー(Questをお持ちの方はVRでお楽しみください)</p> <p> </p> <p>‧<a href="https://www.imdb.com/title/tt2375692/">Black Sails</a>もどうぞ!</p> <p> </p> <p> </p> <p> </p> <div class="lightbox-container"><div class="pswp-gallery lightbox " data-controller="lightbox" data-lightbox-target="container"><div class="lightbox__item"><a target="_blank" data-lightbox-target="item" href="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/92/content_STL_Icebreakers_012_new.JPG"><img alt="" loading="lazy" src="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/92/content_STL_Icebreakers_012_new.JPG"></a></div></div></div> <p> </p> <div class="lightbox-container"><div class="pswp-gallery lightbox " data-controller="lightbox" data-lightbox-target="container"><div class="lightbox__item"><a target="_blank" data-lightbox-target="item" href="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/100/content_STL_Icebreakers_013_new.jpg"><img alt="" loading="lazy" src="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/100/content_STL_Icebreakers_013_new.jpg"></a></div></div></div> <p> </p> <div class="lightbox-container"><div class="pswp-gallery lightbox " data-controller="lightbox" data-lightbox-target="container"><div class="lightbox__item"><a target="_blank" data-lightbox-target="item" href="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/96/content_STL_Icebreakers_014_new.jpg"><img alt="" loading="lazy" src="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/96/content_STL_Icebreakers_014_new.jpg"></a></div></div></div> <p> </p> <div class="lightbox-container"><div class="pswp-gallery lightbox " data-controller="lightbox" data-lightbox-target="container"><div class="lightbox__item"><a target="_blank" data-lightbox-target="item" href="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/103/content_STL_Icebreakers_015_new.jpg"><img alt="" loading="lazy" src="https://trojan-unicorn.s3.amazonaws.com/ckeditor_assets/pictures/103/content_STL_Icebreakers_015_new.jpg"></a></div></div></div> <p> </p> <p> </p> <p> </p> </div>

    Icebreakers

    Small Fry

  • #02: Kanpai with Icebreakers!

    What better way to introduce the finalists to the Tribe than through a special edition of Kanpai! Our very own Shuzo sat down with Stephan, Alexandra and Christoph to chat about all things Icebreakers ;)

    Watch to see highlights, revelations and even a live VR demo!

    Icebreakers

    Small Fry

  • #04: 最初の見解

    エキサイティングな冒険の旅が始まります。この門出にあたって、私たちはチームのみんなに次の質問をぶつけ、直感的に答えてもらいました。Dilruba(ディルルバ)のざっくばらんな回答は、このメンターシップに彼女が期待しているものを、じつに明確に照らし出しています。

    1. このメンターシップに期待することは?

    クリエイティブなボールをいくつも育てて、ストーリーの語り手として自信を付けること。スキルを磨き、スタンプで遊びツールを使う喜びを分かち合いたいと強く願っているクリエイターたちとつながるチャンスだと考えています。このアイデアに共感してくれた人々との交流のなかで、このツールからどのようなエモーションが湧き上がるのか、本質や初期衝動を深く理解したいと思います。このメンターシップで、ツールの優れたところを確かめ、プロジェクトをリードする上で、強い意志と明確さをもって行動できるようになりたいと考えています。

    2. 何でいちばん苦労すると思う?

    プロジェクト管理です。このようなプロジェクトをリードするのは初めてだし、これまでコラボしたことのない人たちにも参加してもらっています。自分の時間を管理して、楽しく、生産的で、効率的なやり方で仕事に注力できるよう、みんなを励ましてゆきたいと考えています。このプロジェクトは遊びが強みになると思っています。これまでの経験からもそう思います。管理能力を身につけてチームとしての遊び時間を、より価値あるものにできればと願っています。

    3. 最も楽しめそうだと思うことは?

    クリエイターのみなさんに、このプロジェクトを公開することです。これまで、ツールの採集は孤独な作業で、シェアする相手もごく身近な人たちだけでした。今回多くの人に声をかけ、たくさんのコミュニティーとつながり、学び成長する大きなチャンスが巡ってきました。自ら探してきたものに刺激を受けて、新しいツールを作り、それを使って人々が創造したものを鑑賞するのは無上の喜びです。すでに、私のメンターの一人はそのブラシを試してくれています。最高の気分です。

    4. これから起きるであろう、いちばんビックリしそうな出来事として何を想像する?

    正直言って、すべて。この2週間で、すでにGoogle Hangoutsを使って強烈な刺激を受け、多くの意見交換ができました。みんな離ればなれですが、成長したい気持ちと助け合いたい気持ちは同じ。THUがこんなに愛情に溢れた結束の固いコミュニティーだとは知りませんでした。すごく献身的にクリエイターを支え、力を与えてくれます。

    Togather

    Dilruba Tayfun

  • #02: Kanpai with Togather!

    What better way to introduce the finalists to the Tribe than through a special edition of Kanpai! Our very own Shuzo sat down with Dilruba to chat about all things Togather ;)

    Watch to see highlights, hear more about the vision, and get inspired!

    Togather

    Dilruba Tayfun

  • #01: 始まり

    このクリエイティブな旅の始まりは、2020年7月にSonyとTHUが発信した、”コネクト(つながり)‧コラボレーション‧コントリビュート(貢献)”をテーマにしたコンペティションへの招待状がきっかけでした。その結果、わたしたちは驚くべき冒険へと乗り出すことになったのです。彼らは夢をのせたプレゼンでファイナリストとして勝ち残りました。全てはここから始まったのです。

    Dilruba Tayfun(ディルルバ·テイファン)がみなさんを、“Togather”(トゥギャザー)の世界へ導いてくれます。

    “ツールは語り部であり、私はその楽器にすぎないのだ!

    概要

    一歩引いて、広がる自然にに目を向けてみてください。永遠の彼方を眺める前に、足下を、身近なところを見回してください。これは、ブラシツールとなるユニークな素材を探し求める人たちとの間で、発見したものをシェアできるデジタルプラットフォームを作るアイデアから生まれました。このアプリはポータブルな日記として、またデジタルブラシの発見や交換、そしてそれにまつわる物語や作り方の共有を行うウェブベースのプラットフォームとして機能します。小枝や落花など、自然の跡を残せるものならなんでも使えます。そのような物質的な痕跡をデジタルプログラムで再現するためのコツは、クリエイターたちの間でシェアされ、出来上がったデジタルブラシはライブラリーに蓄積されます。この双方向プラットフォームは、枯れてしまった植物に新たな命を吹き込み、アーティスティックな蜜を再び解き放ち、クリエイターたちの世界や、デジタルエンターテイメント業界を活性化し、結果として私たちのクリエイティビティも豊かになるでしょう。私たちはアーティストとしてデジタルな手法を日々追究していますが、近くのお店へに行くたった5分間の道のりにおいても、物質的な世界と強くつながり、ごく簡単に自然界のいたるところにある天然のツールを利用することができます。そこでは、視覚言語(ビジュアルランゲージ)の活き活きとした世界が花開きます。私たちに必要なものは、その火口(ほくち)に火が点くまでの少々の忍耐力と、心を開き共に集まり、ツールを分かち合おうという気持ちだけです。

     

    メッセージ

    この世界の時が流れ始まって以来、人類はツールを発見し自己表現をする類い希な才能を発揮してきました。それは、狩猟採集民族の壁画まで遡ることができます。もし、自然の中で拾ったツール(小枝など)から、遊び心のエッセンスを無限に引き出して、それをデジタルブラシに変換できたなら素敵な世界が広がります! 私たちの生活環境そのものが独自の物語を秘めています。クリエイターたちは必死にそれを絞り出そうとしています。私たちは、まさにそこで力になりたいのです。コミュニティーは既にあって、自然の素材とデジタルの融合が行われています。デジタル世界と物質世界という対立する世界を、手で拾ってきたツールをアーカイブし、デジタルでレンダリングし変換することで、橋渡ししたいのです。この根本的で重要なコラボレーションの果実を喜び分かち合えるようになれば、クリエティブディスタンスを乗り越えられるのではないでしょうか。天然ツールの視覚的な印象をデジタルブラシに変換し、この自然界の活力を見守り、広大なデジタルエンターテインメントの風景に新たな次元を加えたいと考えます。

     

    使用ツール

    どこにでも普通にある、さまざまな形や大きさの天然の描画ツール(つまり枯れた小枝や木の実など)

    Adobe Creative Suite

    Wacom Mobile StudioPro

     

    Togather

    Dilruba Tayfun

  • #01: 始まり

    このクリエイティブな旅の始まりは、2020年7月にSonyとTHUが発信した、”コネクト(つながり)‧コラボレーション‧コントリビュート(貢献)”をテーマにしたコンペティションへの招待状がきっかけでした。その結果、わたしたちは驚くべき冒険へと乗り出すことになったのです。彼らは夢をのせたプレゼンでファイナリストとして勝ち残りました。全てはここから始まったのです。

    Lydia Mugure(リディア·マグレ)とTabitha Karaba(タビサ·カラバ)の2名が、“Kawia’s adventure(カウィアの冒険)”の世界へ導いてくれます。

    メッセージ

    このプロジェクトは、いくつもの国境を越え、アフリカのサバンナを点々としながら、みなさんを時空を超えたサファリにお連れします。そこでは、時の中に失われた古代の魔法の世界を目にすることになります。サハラ砂漠の砂に埋もれてしまった人々の生活や歴史に触れ、彼らと歌い、ともに遊び、学び、風の中にこだまする古の物語に耳を傾けてください。このプロジェクトは失われた魔法を取り戻すアニメーションと、物語そのものを体験するビデオゲームで構成されています。プレイヤーは少女Kawia(カウィア)となって、帰郷の旅に出かけ当時の人々の生活を体験します。旅路は音楽やダンス、アートに満ちあふれ、かわいいゾウさんも登場します。東アフリカの部族の伝統カルチャーを通して、まさに古の時代にみなさんをお連れしましょう。私たちの祖先と楽しい時間を過ごし、ダンスに興じてください。なぜダンス?と疑問をいだいた方もいらっしゃるでしょう。アフリカ人がダンス好きなのは、周知の事実。私たちは何かにつけて踊ります。どこかで子どもが生まれたら、ダンス! 雨が降ったら、ダンス! どうもこのところ雨が降らないから、雨乞いで大雨を降らせなければ。ならダンスだ! あら、誰かが亡くなった。ダンスを踊ろう……悲しい気持ちで。そこで私たちは、ルワンダからエチオピアにかけて、東アフリカの各地域のダンスの振り付けを、攻撃の魔法を使うときや、私たちの歴史を表現する手段として採り入れました。どうです、面白そうでしょ。

    使用ツール

    Blender。モデリングとアニメーションに使用した3Dと2D対応の無料アニメーションツール

    Unity。めちゃくちゃパワフルなゲーム開発ソフトウェア

    Kawia's Adventure

    Eurydice

  • #01: 始まり

    このクリエイティブな旅の始まりは、2020年7月にSonyとTHUが発信した、”コネクト(つながり)‧コラボレーション‧コントリビュート(貢献)”をテーマにしたコンペティションへの招待状がきっかけでした。その結果、わたしたちは驚くべき冒険へと乗り出すことになったのです。彼らは夢をのせたプレゼンでファイナリストとして勝ち残りました。全てはここから始まったのです。

    Christoph Graf(クリストフ·グラフ)、Alexandra van Caloen(アレクサンドラ·ファン·カレン)、Stephan Rumping(ステファン·ランピング)の3名が、”Icebreakers”の世界へ導いてくれます。

    メッセージ

    “Icebreakers”は、子供の頃に見た奇妙で非現実的な世界と、バーチャルリアリティーとが融合した冒険マンガです。マンガという何十年も形態が変わらない媒体と、VRという可能性をはらんだこれからの媒体との、クリエイティブな距離を埋めるのがこのプロジェクトの狙いです。Icebreakers(砕氷船)の乗組員のごとく、私たちもこの作品制作を通してクリエイティブな探検の旅へ出ます。マンガのストーリーテリングやスタイルという核の要素と、さらにVRのダイナミックな奥行きのある3Dを使用した新しいエンターテイメントの形に、独特の雰囲気、サウンド、声優による演技で演出します。プレゼンにむけた資料や素材の制作自体、とても充実した経験になりました。特に、アーティストにとってほぼ360度もあるパネルの絵コンテはやりがいのあるものでしたし、同時にVR内にてエミュレートすることは、プログラマーにとっても技術的チャレンジでした。

    使用ツール

    Unity、Oculus Quest、Photoshop、Blender、Instant Terrain、Procreate、Marvelous Designer、Substance Painter。このプロジェクトの独特な雰囲気を出すためには、カスタムレンダリングが必要不可欠です。その他一般的な3Dのプロジェクト、特にVR作品群の中でも際立つ存在となるよう差別化します。

    Icebreakers

    Small Fry