#04: 最初の見解
エキサイティングな冒険の旅が始まります。この門出にあたって、私たちはチームのみんなに次の質問をぶつけ、直感的に答えてもらいました。Dilruba(ディルルバ)のざっくばらんな回答は、このメンターシップに彼女が期待しているものを、じつに明確に照らし出しています。
1. このメンターシップに期待することは?
クリエイティブなボールをいくつも育てて、ストーリーの語り手として自信を付けること。スキルを磨き、スタンプで遊びツールを使う喜びを分かち合いたいと強く願っているクリエイターたちとつながるチャンスだと考えています。このアイデアに共感してくれた人々との交流のなかで、このツールからどのようなエモーションが湧き上がるのか、本質や初期衝動を深く理解したいと思います。このメンターシップで、ツールの優れたところを確かめ、プロジェクトをリードする上で、強い意志と明確さをもって行動できるようになりたいと考えています。
2. 何でいちばん苦労すると思う?
プロジェクト管理です。このようなプロジェクトをリードするのは初めてだし、これまでコラボしたことのない人たちにも参加してもらっています。自分の時間を管理して、楽しく、生産的で、効率的なやり方で仕事に注力できるよう、みんなを励ましてゆきたいと考えています。このプロジェクトは遊びが強みになると思っています。これまでの経験からもそう思います。管理能力を身につけてチームとしての遊び時間を、より価値あるものにできればと願っています。
3. 最も楽しめそうだと思うことは?
クリエイターのみなさんに、このプロジェクトを公開することです。これまで、ツールの採集は孤独な作業で、シェアする相手もごく身近な人たちだけでした。今回多くの人に声をかけ、たくさんのコミュニティーとつながり、学び成長する大きなチャンスが巡ってきました。自ら探してきたものに刺激を受けて、新しいツールを作り、それを使って人々が創造したものを鑑賞するのは無上の喜びです。すでに、私のメンターの一人はそのブラシを試してくれています。最高の気分です。
4. これから起きるであろう、いちばんビックリしそうな出来事として何を想像する?
正直言って、すべて。この2週間で、すでにGoogle Hangoutsを使って強烈な刺激を受け、多くの意見交換ができました。みんな離ればなれですが、成長したい気持ちと助け合いたい気持ちは同じ。THUがこんなに愛情に溢れた結束の固いコミュニティーだとは知りませんでした。すごく献身的にクリエイターを支え、力を与えてくれます。
